10月30日(土)、31日(日)の両日、岩瀬スポーツ公園テニスコート(富…

10月30日(土)、31日(日)の両日、岩瀬スポーツ公園テニスコート(富山)において、北信越地区大会が開催された。北信越地区大会 女子優勝校 松商学園高等学校インタビュー【大正製薬 リポビタン 第44回全国選抜高校テニス大会】北信越地区大会 男子優勝校 北陸高等学校インタビュー【大正製薬 リポビタン 第44回全国選抜高校テニス大会】

天候にも恵まれ、心地よい秋晴れのもとで、1回戦から接戦が繰り広げられた。

徐々に感染が減少している中でも新型コロナ感染拡大に十分配慮し、今年も昨年に引き続き無観客、応援部員、引率にも入場制限を加えての開催となった。

男子は北陸高等学校(福井)が2年連続3回目、女子は松商学園高等学校(長野)が4年連続7回目の優勝となった。

男子決勝戦は福井県予選と同じ対戦、北陸対敦賀気比(福井)となった。

県予選では北陸がS1、D1、S2をとり、3-1で勝利している。

敦賀気比はD1、S2、S3を組替え勝負を挑んできた。

S1は北陸が序盤に0-2とリードを許したがその後は1ゲームも落とさず勝利。

S3は北陸が圧倒し、接戦になったD1を制した北陸が優勝を決めた。

女子決勝に進出した松商学園と仁愛女子(福井)は12年連続の対戦。

早々とS2を勝利した松商学園であったが、残るすべてが手に汗握る接戦となった。D1を松商学園が逆転し勝利すると押されていたS1でも松商学園が追いつき、最後はタイブレークにまでもつれるが勝利し、4年連続7回目の優勝を決めた。

順位戦でも残りの出場権をかけて熱戦が繰り広げられ、その他の結果は以下の通りである。

男子

3位 東京学館新潟(新潟)

4位 松商学園

女子

3位 北陸学院(石川)

4位 新潟第一(新潟)

5位 藤島(福井)

混戦を勝ち抜いた北信越地区の選手が全国でも実力を発揮し、前大会以上の活躍を期待したい。

富山県高等学校体育連盟テニス専門部専門委員長 中木 康晴

※写真は北信越地区大会の様子

(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)