4月9日(日) 明治大学2回戦

悪天候で開始が大幅に遅れた明大2回戦は、3回までに13失点と降り続いた雨のように打ち込まれ大敗となった。 東大先発小林(2年/横浜翠嵐)は2回、先頭の6番山本にソロホームランを浴び先制を許し、さらに2死後に暴投、3番平塚の2点適時二塁打で4失点し、早くもノックアウトされてしまう<明4-0>。その裏に5番楠田(4年/桐朋)、6番三鍋(3年/川和)の連打でチャンスを作るも無得点。そして迎えた3回表、2番手濱崎(2年/鶴丸)、3番手柴田(4年/洛星)が打者14人の猛攻を浴び9失点、早くも試合が決してしまう<明13-0東>。4回以降は打って変わって投手陣が無安打に抑えるも、打線も相手投手リレーの前に沈黙。3塁を踏んだのは一度だけという拙攻で完敗を喫した。