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11月10日、琉球ゴールデンキングスは田代直希が左膝前十字靭帯断裂、左外側半月板損傷及び左大腿骨外顆骨挫傷により全治10カ月と診断されたことを発表した。2019年からキャプテンをつとめ、今シーズンは開幕から好調を維持するクラブをけん引する活躍を見せていただけに、ファンからは離脱を惜しみ、手術の成功と回復を祈る声が集まっている。
そうしたSNSでの声はファンだけにとどまらず、チームメートはもちろん、クラブOBや同級生のライバルたちからも集まっている。大黒柱として3シーズンにわたって琉球のインサイドに君臨するジャック・クーリーは、「心配しないでキャプテン。僕らは君がより強くなって帰ってくるとわかっているよ」と互いへの深い信頼が感じられる言葉で激励。
また、クラブOBである金城茂之氏は「責任感強いからいろいろ考えると思うけど今は休んで。2度目のリハビリのしんどさは誰にもわからんと思うけどまたしっかり治して戻ってきて。体と気持ち大事に」 とコメントし、元チームメートである寒竹隼人も「みんなタシの帰りを待ってるからね」と励ましの言葉を送った。
さらに、寒竹と同じく元チームメートの山内盛久は「たっちゃんならまたカムバックしてくれる #24」と田代の背番号を添えてコメント。田代とは同級生で小学生のころから凌ぎを削ってきた原修太も「しっかり治してな 24.」と背番号を添えたツイートでライバルへエールを送った。