7日に行われた男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)決勝で、第2シード…
7日に行われた男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)決勝で、第2シードのD・メドベージェフ(ロシア)を4-6,6-3,6-3の逆転で破り「ATPマスターズ1000」の優勝回数を史上最多の37に伸ばした第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が8日、自身のツイッターを更新し喜びをつづった。
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9月に行われた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の決勝ではメドベージェフにストレート負けを喫していたジョコビッチ。2カ月ぶりの再戦となったこの試合では、第1セットを落としたものの第2・ファイナルセットを奪い2019年以来2年ぶり6度目の大会制覇を成し遂げた。
ツイッターでジョコビッチは、3回に分けて自身の思いをつづっている。
「なんという1日、なんという1週間だったか。祝福に次ぐ祝福だ。僕の愛する2人の子どもたちがこの瞬間に立ち会ってくれた。長年のハードワークに対するタイトル。素晴らしいチームと素晴らしい試合。たくさんの思い出を持ち帰ることができた。オオカミが眠る森の中に、また1つこの木を持ち帰れたことに感謝したい」
「僕はダニール・メドベージェフを尊敬し愛している。僕が彼を尊敬しているのは、彼が常に自分自身に忠実であることを約束しているから。本物であること、オリジナルであること。他人がどう思うか、どう言うか、どう期待するかは問題ではなく、彼は自分の心と頭をチェックして自分の価値観に基づいて行動する」
「自分の本質やアイデンティティを受け入れ、日々向上するために努力している人を見ると、その人が偉大な存在であることを実感する。これからもあなたの活躍を期待している。ダニール、君と一緒にいると楽なことはないと思うけど、君は偉大なライバルだ」
現在、両者の対戦成績はジョコビッチの6勝4敗だが、2019年以降は4勝4敗と拮抗している。
What a day, what a week. Blessing after blessing. My loves👩👧👦 both my children witnessing this moment. Crown for years of hard work. My amazing team. Fantastic matches. Many memories to take away. Grateful to bring home another tree in the woods to where this wolf sleeps 🏆😉🐺 pic.twitter.com/j5T5TScHeZ
— Novak Djokovic (@DjokerNole) November 7, 2021
>>ジョコビッチのツイートはこちら<<
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