セルティックの日本代表FW古橋亨梧が止まらない。 古橋は7日、スコティッシュ・プレミアシップ第13節のダンディー戦に1ト…
セルティックの日本代表FW古橋亨梧が止まらない。
古橋は7日、スコティッシュ・プレミアシップ第13節のダンディー戦に1トップで先発出場。セルティックはMFジョタのゴールで先制すると、19分、MFアンソニー・ラルストンが右サイドから供給したクロスに、古橋がボックス中央でヘディングで合わせ、リードを2点に広げる。
4日のヨーロッパリーググループG第4節でのフェレンツヴァーロシュ戦に続いて公式戦2試合連続ゴールとなった古橋は、頭上でキノコの形を両手で作るポーズでゴールを喜んだ。
その後1点を返されたセルティックだったが、後半開始早々にジョタのゴールで突き放すと、50分には、左サイドをワンツーで抜け出したジョタの、グラウンダーのパスを古橋が蹴り込み4点目。2-4で勝利を収めた。
このゴールでリーグ戦7ゴールとし得点ランキングでトップタイに並んだ古橋は、ここでもキノコポーズでゴールをお祝い。セルティックの日本語版公式ツイッターがキノコの絵文字とともに、古橋がキノコポーズを披露している写真を3枚一気に公開すると、ファンからも「秋のきのこまつり」「かわいい」と反響の声が。ヴィッセル神戸時代からゴールパフォーマンスに取り入れているこのポーズだが、これから先もたくさん披露する機会を作ってほしいところだ。
【写真】古橋亨梧のキノコポーズ3連発!
#KYOGOAL pic.twitter.com/tHuoCR6pFL
— Celtic FC Japan (@CelticFCJPN) November 8, 2021