バルセロナのチャビ・エルナンデス新監督の就任会見が8日、カンプ・ノウで行われた。 シーズン序盤から不振に喘いでいた今季の…

バルセロナのチャビ・エルナンデス新監督の就任会見が8日、カンプ・ノウで行われた。

シーズン序盤から不振に喘いでいた今季のバルセロナ。10月末に行われたレアル・マドリーとのクラシコもスコア以上の完敗を喫し、その翌節のラージョ戦の敗戦をきっかけにロナルド・クーマン監督が解任された。

そして今月6日、後任にチャビ氏が就任すると発表された。レジェンドの凱旋を待ち望む声は多かったものの、タイミング的に懐疑的な意見もあった中で、予定されていた就任会見が8日に執り行われた。

大勢のサポーターの大歓迎を受けながら、チャビ新監督はカンプ・ノウのピッチに降臨。クラブアンセムの『イムノ』に合わせた拍手が鳴り響く中、ジョアン・ラポルタ会長とともに姿を現し、笑顔でサポーターに手を振った。

そのサポーターの前で、チャビ新監督はラポルタ会長と肩を並べて契約書にサイン。また、改めて意気込みを語った。

「ありがとう、とても興奮しているよ。感極まりたいわけではないんだが、それでもやはり興奮は抑え切れないね」

「クラブ、そしてファンの皆さん、本当にありがとう。ここを去る時にも話したが、我々は世界で最高のクラブであり、バルサは高い基準を満たさなければならない」

「負けも引き分けも許されない。ここでは勝たなければならないのだ。心から感謝しているよ」

「ビスカ・バルサ、ビスカ・カタルーニャ」【動画】契約書にサインするチャビ新監督

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— FC Barcelona (@FCBarcelona) November 8, 2021