早大が序盤に得点を重ね、5対3で2連勝。勝ち点を獲得した。

2回裏、早大は7番・岸本の適時二塁打で先制すると、1番・八木にも2点適時打が飛び出し、3点を先取。続く3回に同点とされるも、その裏、5番・織原の犠飛で再び勝ち越しに成功。2時間弱の雨天中断を挟んだ後も打線は冷えることなく、八木の2打席連続適時打で加点した。

投げては先発・柳澤が尻上がりに調子を上げて、最速145キロの直球を武器に8回3失点10奪三振の好投。最終回は昨日に続き、ルーキーの早川が登板。一二塁のピンチを招くも後続をしっかり抑え、逃げ切った。

法大は3点を追う3回表、4番・中山の2ランなどで一時同点とするも、その後は早大・柳澤の前に打線が沈黙。得点を奪うことができなかった。