レアル・マドリーとの契約延長が取り沙汰され始めるブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(21)だが、これから協議に入…

レアル・マドリーとの契約延長が取り沙汰され始めるブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(21)だが、これから協議に入るようだ。

カルロ・アンチェロッティ体制を再び築き、覇権奪回を目指すレアル・マドリー。その今季もフランス代表FWカリム・ベンゼマが大黒柱として変わらずの存在感を示すが、レアル・マドリー在籍4年目のヴィニシウスも新たな原動力として輝きを放つ。

これまでドリブラーとして輝きながら、決定力の部分で物足りなさを残すヴィニシウスだったが、ここまでラ・リーガ12試合の出場で7得点3アシストをマーク。公式戦を通じても出場した16試合で9得点7アシストともはやベンゼマに次ぐ得点源と化す。

そうした活躍もあり、給与の見直しも含めての契約延長を検討しているといわれるレアル・マドリーだが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏もその動きを主張した。

「ヴィニシウスはここ数日間で報じられたように、今後の数週から数カ月の間でレアル・マドリーと契約延長を話し合う見込み。新たに長期契約を準備する作業が進められている」

なお、ヴィニシウスは先日、母国メディアでクラブとの契約延長について、「何も言われていないが、時間はあるし、落ち着いている。もちろん、更新したいし、長くここにいたい。すべてがしかるべきタイミングでやってくると思う」と話している。