マンチェスター・ユナイテッドのOBでもある元フランス代表DFパトリス・エブラ氏が、奇妙な行動に出た。 古巣のユナイテッド…

マンチェスター・ユナイテッドのOBでもある元フランス代表DFパトリス・エブラ氏が、奇妙な行動に出た。

古巣のユナイテッドは、6日に行われるプレミアリーグ第11節でマンチェスター・シティとの“マンチェスター・ダービー”に臨む。

2006年から2014年までユナイテッドでプレーしたエブラ氏にとっても、重要な一線であり、このところ水を開けられていたライバルとの大一番となる。

そんな中、試合前日に開催地であるオールド・トラッフォードのピッチに入ったエブラ氏は、自身のインスタグラムでその時の様子を動画でアップ。しかし、その動画にはオールド・トラッフォードの秘密がわかる奇妙な行動が映し出されていた。

オールド・トラッフォードは、しばしば“シアター・オブ・ドリーム(夢の劇場)”と呼ばれ、劇的な試合を何度も行われてきたことでも有名だ。

そんなスタジアムのピッチに立ったエブラ氏は、しっかりと整備された芝生に手を伸ばすと、芝を掴み取り、口に含み食べてしまったのだ。

エブラ氏は芝の感想について「ホーム・スイート・ホーム!なんてスタジアム、なんてスタジアムだ。これが私のホームだ。そして、私が言っても、私をみんな信じないだろうね。しかしこれは証拠だ。ニンニクの味がするけど、大丈夫だ」とコメント。「私はベジタリアンじゃないが、大丈夫だ」と、ニンニクの味がするという秘密を明かした。

もちろん、これはエブラの冗談。本当にニンニクの味がするということはないが、ニンニク並みのパワーを受けてユナイテッドは勝利できるのか。試合は6日の21時30分にキックオフを迎える。

【動画】エブラがオールド・トラッフォードの芝を味わう「ニンニクの味がする」

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