レアル・マドリーは5日、本拠地のサンチャゴ・ベルナベウの新たなイメージを公開した。 マドリーは2019年にスタジアムの改…
レアル・マドリーは5日、本拠地のサンチャゴ・ベルナベウの新たなイメージを公開した。
マドリーは2019年にスタジアムの改修計画を発表。新型コロナウイルス感染拡大の影響で無観客開催を余儀なくされていた頃などにも工事を進めていた。ただ、今シーズンからは再びベルナベウを使用しており、まだ完成には至っていない。
そんな中、マドリーは新たな映像を公開。そこでは、ピッチを地下に格納することで、スタジアムでコンサート等のイベントの他、バスケットボール、アメリカンフットボール、テニスなど他スポーツの試合を行えるようにする構想のイメージを発表した。
地下に格納するスペースには、空調や換気システム、照明、水の供給システムなどが配置され、芝の管理が可能になるようだ。
サンチャゴ・ベルナベウの改修工事は2022年内に終了する予定となっている。
【動画】こんなことが可能なのか!?ハイテクすぎる未来のサンチャゴ・ベルナベウ