マンチェスター・シティは5日のプレミアリーグ第11節でマンチェスター・ユナイテッドのホームの乗り込む。今季最初のマンチェ…
マンチェスター・シティは5日のプレミアリーグ第11節でマンチェスター・ユナイテッドのホームの乗り込む。今季最初のマンチェスター・ダービーとだけあって、大いに注目されるカードだが、なかでも多くの視線を集めそうなのがマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだ。
C・ロナウドは今夏、12年ぶりのユナイテッド復帰でプレミアリーグに凱旋。36歳での再上陸だったが、レアル・マドリーやユベントスを渡り歩く間により磨きをかけた決定力と勝負強さで異彩を放ち、ここまで公式戦12試合で9得点をマークする。復帰後初のマンチェスター・ダービーでも活躍に期待が高まるばかりだ。
そんなポルトガル人スターの抑止も勝利のポイントになってくるシティのジョゼップ・グアルディオラ監督だが、ビッグマッチに先駆けたイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューでバルセロナ時代の教え子でもあるパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを引き合いに出し、敬意を示した。
「彼は一生、ゴールを決め続ける。75歳になり、その頃には引退しているかもしれないが、自分のバーベキューでゲームをしても、ゴールを決めるだろうね。彼のような、(リオネル・)メッシのような選手はこの10年間、フットボール界でゴールを量産し、チームの勝利に貢献してきたのがそれを物語っている」
そう語ったグアルディオラ監督だが、今夏にC・ロナウドを獲得しようとする動きも噂に。その真意を問われると、「(ユナイテッドに)聞いてみないとね。オーレ(・グンナー・スールシャール)はここにいるのがイメージできないと言ってもいた」と返してみせ、C・ロナウドのユナイテッド復帰に持論を続けている。
「双方が幸せなのが一番だ。彼が戻ってきたのはプレミアリーグにとっても良いこと。ユナイテッドはクリスティアーノのものであり、クリスティアーノはユナイテッドのものだ。ぴったりさ」