JRAは5日、2016年の阪神C(GII)などを制したシュウジ(牡8、栗東・昆貢厩舎)が、5日付で競走馬登録を抹消し…
JRAは5日、2016年の阪神C(GII)などを制したシュウジ(牡8、栗東・昆貢厩舎)が、5日付で競走馬登録を抹消したことを発表した。
シュウジは父キンシャサノキセキ、母カストリア、母の父Kingmamboという血統。
2015年7月の中京・2歳新馬でデビュー勝ちを収めると、続く中京2歳S、小倉2歳Sと3連勝で重賞初制覇。3歳時は夏の北海道で古馬相手に函館スプリントS、キーンランドCと連続2着。スプリンターズS4着を経て、阪神Cで2度目の重賞制覇を成し遂げた。
2019年3月に千葉Sで5勝目を挙げ、同年6月には交流重賞の北海道スプリントC(5着)にも参戦。以降も芝、ダート問わず、スプリント〜マイルの重賞やオープン特別を中心に活躍したが、勝利を挙げることはできず、8月29日のキーンランドC(12着)がラストランとなった。
通算成績は41戦5勝。獲得賞金は2億7963万8000円(地方、付加賞含む)。今後は北海道・新ひだか町のアロースタッドにて種牡馬入りする予定になっている。
(JRAの公式ホームページより)