ラツィオを率い始めたばかりのマウリツィオ・サッリ監督(62)だが、早くも契約延長の交渉が行われているようだ。 ユベントス…

ラツィオを率い始めたばかりのマウリツィオ・サッリ監督(62)だが、早くも契約延長の交渉が行われているようだ。

ユベントスを去ってからフリーの状況が続くなか、今季からインテルに活躍の場を移したシモーネ・インザーギ監督の後任としてラツィオ入りしたサッリ監督。2023年6月末までの契約を結び、1年間の休養を経て、監督業に復帰した。

そんなラツィオだが、すでに両者の間で契約更新の話がなされているという。スポーツディレクター(SD)を務めるイグリ・ターレ氏が最近になり、噂される指揮官との契約延長に関する真意を問われると、イタリア『スカイ』で認めた。

「そうだ。それはシェアされた決断であり、サッリ側からのリクエストもあってのことだ。彼はフォルメッロでうまくやっていけると感じている」

「それは我々がプロジェクトを始めたという強いシグナルだ。単なる第一段階に過ぎず、忍耐が必要だが、将来に向けてのシグナルを発信したい」