株式会社ロッテは3日、川崎フロンターレ、千葉ロッテマリーンズの両選手が出演し、「“噛み合う力”で勝利をつかみ取る」ためのスペシャルムービーを公開。家長昭博(川崎フロンターレ)、中村奨吾(千葉ロッテマリーンズ)が出演するインタビュー動画と合わせ、両チームを“ガム”や“噛むこと”を通じてサポートしていくことを発表した。
以下、リリース掲載。
家長昭博コメント

Q:家長昭博選手は、試合中にガムを噛まれていますが、いつから噛まれていますか?
A:5年以上、10年未満ですね。ちょっと覚えていなくて。
(プロに入ってから?)
そうですね、プロに入ってからですね。10年以上前ではないですが、5年以上前は確実ですね。きっかけはあんまり覚えていなくて、ひょんなことからという感じですね。噛みはじめた当時も何人かは噛まれていたので、特別僕だけという感じではなかったです。
Q:いつもどのタイミングで噛みますか?
A:練習の時も噛みますし、試合の日はアップの時から噛んでます。
(おすすめのタイミングは?)
僕はサッカーの時しか噛まないですが、自分の仕事にいまから行くぞという感じで噛んでいますので、そういったタイミングで噛むのもいいと思います。
(ガムを噛むのは気合を入れたり、合図のようなものですか?)
そうですね。自分の中では試合や練習に臨む一つのルーティンになっています。
Q:ガムを噛むことにどのような意図がありますか?
A:あんまり深い意図は無いですが、意図として、気分転換したいというのがあります。噛んでいてどんな効果があるとかまではわからないですが、自分の中ではリラックスするために噛んでます。試合中も練習と一緒でリラックスできるように噛んでます。
(リラックスなど、気持ちの面は重要ですか?)
そうですね、もう今は噛んでたほうがやりやすいというか、噛んでいない方が違和感があると思います。
Q:噛み方のこだわりありますか?
A:あんまりないです。試合中も2、3個噛むんですが数も決めてないので、多い時もあれば少ない時もあります。味はブラックですね。甘くないスースーするやつです。それは絶対(のこだわり)ですね。
(みなさん、同じ味のガムを噛んでいますか?)
いや、人によって味は違いますね。試合の時はわからないですけど、フロンターレでも練習の時は噛んでいる選手が何人かいるんです。ただ人によって味は違うし、好みも違うと思います。
Q:シーズンもいよいよクライマックスですね。ファンの方に向けてメッセージをお願いします。
A:長いシーズンも残り僅かになりました。優勝目指してシーズンスタートしましたけど、すぐそこまで、目の前まで優勝が来ています。何としてでも選手一丸、チーム一丸となって優勝できるように頑張ります。ぜひ、引き続き熱い思いをよろしくお願いします。
中村奨吾コメント

Q:中村選手は、どんなときにガムを噛んでいらっしゃいますか?
A:ふだんから、ウォーミングアップや練習の合間などにガムを噛んでいます。噛むことで、心身ともにリフレッシュできますね。
Q:ガムを噛んでいて、どのように感じていますか?
A:試合において最も重要なのが、普段通りのプレーをすることですね。試合中にガムを噛んでいると、自分の中でリズムができます。
Q:中村選手はプロフェッショナルガムを噛んでいらっしゃると伺いました。如何ですか?
A:そうですね、3年くらい前から特別なガムを提供いただいています。ガムを噛むことがルーティーンになっていますね。
Q:シーズンもいよいよクライマックスですね。ファンの方に向けてメッセージをお願いします。
A:はい。今シーズンもいよいよクライマックスです。投打と攻守、若手とベテラン、そしてチームとファンが<噛み合う力>で一体となって突き進みましょう。






















