リバプールのユルゲン・クロップ監督が、注目されたアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督との握手について語った。 …

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、注目されたアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督との握手について語った。

3日、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節でリバプールとアトレティコが対戦。試合は2-0でリバプールが勝利した。

第3節ではワンダ・メトロポリターノで行われた一戦で撃ち合いとなり、2-3でリバプールが勝利。今回の勝利でグループステージ4連勝となり、首位通過を決めている。

この対戦では、シメオネ監督がクロップ監督の握手を拒否したことがクローズアップ。その件については「次に会ったときは、間違いなく握手するだろう」とクロップ監督が語ったのに対し、シメオネ監督は「一方が勝ち、一方が負けたとき、彼らは形式的に挨拶を行っているが私はそれをしない」と握手をするのはおかしいと主張していた。

そんな中、注目された今回の対戦ではクロップ監督もシメオネ監督が握手をしたくないことを理解して近寄らず。互いに選手たちを出迎えるにとどまった。

クロップ監督は今回も握手がなかった件について試合後にコメント。そんなことで相手を困らせたくはないと語り、握手がないことがリスペクトを欠くとは考えないと語った。

「全く問題ない。私はディエゴがこの種のことを好ましく思っていないことを知っている。そして私は地球上で一番握手をする人間でもない。握手で人を困らせたいとは思っていない」

「彼はそれが好きではなく、私は行かなかった。だからと言って、彼と彼が見せている仕事に対する私のリスペクトが変わるということではない」

【動画】今回は互いに近寄らず! クロップ監督、シメオネ監督、試合直後のそれぞれの反応

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