バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが自身とノルウェー代表FWアーリング・ハーランドとの…

バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが自身とノルウェー代表FWアーリング・ハーランドとの比較に興味を示さなかった。ドイツ『ビルト』が伝えている。

レヴァンドフスキは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第4節のベンフィカ戦に先発した。この一戦でCL通算100試合出場を成し遂げたストライカーは26分にヘディングシュートで先制点。前半アディショナルタイムにPKのチャンスを外してしまったが、61分と84分にもネットを揺らすと、ハットトリックを記録し、メモリアルマッチを自ら飾った。

今大会も出場4試合で8ゴールを挙げ、得点ランキングトップに立つレヴァンドフスキは試合後、同じブンデスリーガで凌ぎを削るハーランドの名前をインタビュアーに出されたが、自身と比較する必要はないと反応した。

「僕はレヴァンドフスキだ。そして、僕は自分だけのことを考えている。彼は当然若い選手だし、僕の方が10歳も年上なんだ。人生の段階が違うよ」

「21歳のときの僕のことはよく知っている。やったこと、やらなかったこと、どちらもたくさんあったよ」

「彼がこれだけ多くのゴールを決めれば、どのクラブも獲得に興味を持つのは明らかだ。しかし、僕にとって最も重要なのは、自らがフィールドで何をするかということなんだ」

昨季はリーグのシーズン歴代最多得点記録を更新し、バロンドールの最有力候補とも目されるレヴァンドフスキと、ドルトムントで公式戦69試合に出場して、70ゴール19アシストという驚異的なスタッツを誇るハーランド。2人の超人的ストライカーを、ファンとしてはやはり比較したくなるものだが、本人はあまり好ましく思っていないようだ。