バルセロナを率いるセルジ・バルフアン暫定監督が、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが現在も入院中であることを明かした…

バルセロナを率いるセルジ・バルフアン暫定監督が、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが現在も入院中であることを明かした。

アグエロは10月30日に行われたラ・リーガ第12節のアラベス戦(1-1のドロー)に先発出場。しかし、38分に胸をおさえるようにしてプレーを中断すると、そのままピッチに座り込んでしまう。その後、自力で立ち上がり、歩いて42分にコウチーニョと交代していた。

そのまま病院へ搬送されたアグエロは、病院の検査で不整脈の症状を患っていることが判明していた。

1日にディナモ・キエフ戦に向けた記者会見に臨んだバルフアン暫定監督は、アグエロの現状について以下のようにコメントした。

「日曜日にアグエロと通話アプリで話をしたよ。まだ入院しているが、彼は落ち着いているようだったよ」

スペインメディアによれば、アグエロは心臓のさらなる精密検査を行うため、数日間は入院するとのことだ。