世界ランキング80位の西岡良仁(日本/ミキハウス)が、自身のTwitte…

世界ランキング80位の西岡良仁(日本/ミキハウス)が、自身のTwitterでシーズン終了を発表した。【実際の投稿】西岡がシーズン終了を発表

西岡は先日、11月1日から本戦が始まる「ATP1000 パリ」の予選に出場。1回戦で第7シードのバンジャマン・ボンジ(フランス)に6-4、7-6(4)で勝利したものの、続く2回戦で第9シードのジャンルカ・マーゲル(イタリア)に6-3、1-6、2-6と逆転負けし、本戦出場を逃していた。

その予選終了後、西岡はシーズンを終えることを発表。怪我の影響もあって、7日から行われる「ATP250 ストックホルム」に出場しないことを明かしている。

「パリマスターズは予選敗退でした。本来ストックホルムを予定していましたが、右手首の不安感があるので今年はこれで終了にしたいと思います。全米前に怪我してから、かなり手首は良くなりましたが、やはり恐怖心からか得意なバックハンドがうまく行きませんでした。ちゃんと治して来年頑張ります」

26歳の西岡の、ツアーでの今季成績は10勝23敗。シーズン前半は「ATP250 シンガポール」と「ATP250 リヨン」「ATP250 パルマ」でベスト8となり、ガエル・モンフィス(フランス)やロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)、ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)、ジョン・イズナー(アメリカ)らにも勝利。しかし「全米オープン」では1回戦敗退。その後も本戦でなかなか勝ち進めず、最近の試合後のツイートでは度々バックハンドについて言及していた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」での西岡良仁

(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)