日々のトレーニングで磨き上げた肉体美を披露するコンテスト『BEST BODY JAPAN』。身体の美しさと同時に、心の美…

日々のトレーニングで磨き上げた肉体美を披露するコンテスト『BEST BODY JAPAN』。身体の美しさと同時に、心の美しさも審査の対象となる。スポーツブルオリジナル企画『Today’s Best Body』では2020、21年大会で厳しい審査を潜り抜けた受賞者たちを紹介し、日々の生活やトレーニングで大切にしている想いなどを通して彼ら彼女らの内面に迫っていく。

【プロフィール】
名前:加藤あつこ
身長: ~160cm
出身地:名古屋
趣味:ベストボディジャパンに出場すること
職業:ダンス教室オーナー&インストラクター
受賞:モデルジャパン2021 さいたま大会クイーンクラス グランプリ

―ベストボディ・ジャパン エントリー・ご出場のきっかけを教えてください。
友人に勧められて

―(日々のボディメイクで)1番大切にしていることは何ですか?
女性らしい美しいラインをメイクすること。

―日々のトレーニングで欠かせないアイテムを教えてください。
ヨガマット

―あなたのアピールポイントを教えてください。
ジャズダンスを長年続けていることで養われた美しい筋肉としなやかな動き

―体を鍛える上での目標はありますか?
歳を重ねても若々しい肉体美を目指したい

―トレーニングをこれから始めたい人へのアドバイスをお願いします。
無理をせず自分のペースで楽しみながら長く続けていくことが大切と思います。

【一問一答】
Q. 小学生の頃の夢は何でしたか?
お花屋さん

Q. 生まれ変わったら何になりたいですか?
もう一度人間 女性

Q. 好きな言葉(座右の銘/四文字熟語)は何ですか?
日々是丹精

Q. 何かスポーツはされていましたか?
バスケットボール

Q. あなたが尊敬する人は誰ですか?

【ひとこと】
私は、ベストボディジャパンへの出場は今回で6年目です。幸運なことに2年目にグランプリをいただきました。しかし、その後は頂点からの下り坂。悩むこともありました。しかし、大会に出場する度に楽しく、結果はどうあれ出場していくことで生活に活力と目標を持つことができました。今年は、59歳でクィーンクラスの最年長。今までの中で1番のピンチ!だからこそ、今までで1番練習しました(^^;) その結果、昨年は1度も獲得出来なかったグランプリを獲得することができました。また、準グランプリも2回獲得できました。年齢に関係なく、やはり練習にかけた思いや時間の大切さを身をもって経験しました。ベストボディジャパンは、年齢別の大会となっていますので、当然○9歳は不利となり特に女性の出場者は減る傾向にあると思います。実際、9歳年下の方と並ぶことになるのですから。しかし、それだけで判断されないというところがベストボディジャパンの素晴らしいところと思います。私のように59歳でもグランプリを獲得することができるのです。このことを出場者の方のみならず、一般の方々にもお伝えしたいです。年齢は1つの計りではありますが、それに甘えることなく自分なりの歳の重ね方、理想を持って日々を暮らしていくことが大切と思います。無理をせず、生き生きと毎日を生きること。これこそが、ベストボディをメイクしていく秘訣と思います。私は、来年は還暦です。とても嬉しいことに、来年からプラチナクラスで出場できます(^.^) 今から楽しみです。 54歳にしてベストボディジャパンを知り出場するようになったことは、私の人生を豊かにしてくれたことに間違えありません。 それを幸せに感じ、また、ベストボディジャパンには心から感謝しています。 いつまでもこの素晴らしい大会を開催して下さいますよう、そして、もっと世界に広がっていくよう、期待しています。 心も体も健康に毎日楽しく過ごして参りましょう!

【SNSリンク】
instagram…@atyako55
facebook…加藤あつこ