27日、スコティッシュ・プレミアシップ第11節のハイバーニアンvsセルティックが行われ、1-3でセルティックが勝利した。…

27日、スコティッシュ・プレミアシップ第11節のハイバーニアンvsセルティックが行われ、1-3でセルティックが勝利した。

日本代表FW古橋亨梧は3トップの中央で先発出場し、81分に交代。30分にリーグ戦5ゴール目、加入後10ゴール目を奪い、勝利に貢献した。

2位のセルティックは立ち上がりから押し込むと10分、デイビッド・ターンブルのFKからのクロスをアンソニー・ラルストンがダイビングヘッドで合わせ、セルティックが先制する。

幸先良く先制したセルティックだったが、大ピンチを迎えるもGKジョー・ハートが足でセーブし、ピンチを切り抜ける。

さらに14分には左CKからターンブルがクロスを入れると、ボックス内でキャメロン・カーター=ヴィッカーズが合わせ、これが右隅に決まりリードを2点に広げる。

その後も押し込むセルティックは30分、トーマス・ロギッチがドリブルで持ち込み、スルーパス。これにオフサイドラインぎりぎりで抜け出たジョタがボックス内右からグラウンダーのクロス。これを古橋が押し込み、リードを3点に広げる。

古橋はその後もチャンスを迎えるが決めきれず。ハイバーニアンは37分に右CKからマーティン・ボイルがネットを揺らし1点を返す。

後半もセルティックがペースを握るも、ゴールは生まれず。1-3でセルティックが勝利を収めた。

ハイバーニアン 1-3 セルティック

【ハイバーニアン】

マーティン・ボイル(前37)

【セルティック】

アンソニー・ラルストン(前10)

キャメロン・カーター=ヴィッカーズ(前14)

古橋亨梧(前30)

【動画】古橋亨梧が今シーズンのリーグ戦5点目を決める!

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