バルセロナのロナルド・クーマン監督が、ラージョ・バジェカーノ戦での勝利を誓った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ロナル…

バルセロナのロナルド・クーマン監督が、ラージョ・バジェカーノ戦での勝利を誓った。スペイン『マルカ』が伝えている。

ロナルド・クーマン監督体制が2年目を迎えているバルセロナは、ラ・リーガでここまで4勝3分け2敗で9位に沈んでおり、26日に行われたレアル・マドリーとの“エル・クラシコ“でも1-2で敗戦。成績不振による指揮官交代の声が日々高まる中で、28日にアウェイで行われる第11節のラージョ戦を迎える。

試合を前に、クーマン監督は対戦相手となるラージョを警戒しつつも、勝利を目指すと誓った。

「彼らは昨季、最後の最後で昇格を決めたが、ここまでは素晴らしいシーズンを送っているし、アグレッシブなチームだ。我々には昨季のカップ戦の記憶があり、タフな試合になることが予想される。しかし、ここ数年のホームゲームの流れを汲めば、勝つチャンスはある」

「我々はバルサだ。だからこそ、アウェイでも勝利を常に求めている。我々にはその必要があるし、それはわかっている。我々はハードワークをして、チャンスを作り、効果的にプレーしなければならない。チームはうまく反応してくれると思う」

また、負傷者についても言及。MFペドリ、FWウスマーヌ・デンベレ、DFロナウド・アラウホの3選手の復帰予定日を未定とした中で、レアル・マドリー戦で右ヒザを負傷したFWアンス・ファティの状況も明かした。

「ケガの心配はある。我々は、選手がより良いコンディションになるように、状況を分析している。ペドリはもう少し長く休むことになる可能性があり、それは注意が必要だ。だからこそ、デンベレやペドリ、アラウホの復帰予定日は決めない。毎日のように話しているし、何が起こっているのかはよく知っているがね」

「ファティは、違和感があるようで、まだ迷っている。彼がメンバー入りするかどうかは、明日の朝に決定する」