カタールのアル・ラーヤンに加入したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、新天地で初ゴールを決めた。 ハメスは昨シーズン…

カタールのアル・ラーヤンに加入したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、新天地で初ゴールを決めた。

ハメスは昨シーズンのエバートンで公式戦26試合の出場で6ゴール9アシストを記録したものの、今シーズンからラファエル・ベニテス監督が就任すると、一転して構想外に。中々移籍先が見つからない中、9月にアル・ラーヤンへの加入が決まった。

ケガの影響で新天地デビューが遅れていたハメスだが、17日に行われたカタール・スターズリーグ第6節のアル・ドゥハイル戦でデビュー。22日に行われたアル・サッドとのアミールカップ決勝にも出場していた。

ハメスは、26日に行われたリーグ第7節のアル・スィーリーヤ戦でも先発。前半をゴールレスで折り返すも、後半にアル・ラーヤンが2点を奪って迎えた74分、その左足が炸裂する。

アル・ラーヤンがカウンターから左サイドを突破すると、手薄な中央にハメスが走り込む。MFアブドゥラジズ・ハーティムが中央に折り返すと、元シント=トロイデンのFWヨアン・ボリがスルーし、ハメスへとつながる。背番号10のレフティは冷静に相手DFをかわすと、左足のシュートでゴールネットを揺らした。

アル・ラーヤンはその後2点を返されるも、最終的に4-2で勝利を収めた。ハメスは試合後に自身のツイッターを更新し、「初ゴール」と端的に喜んでいる。

【動画】ボリのスルーから!ハメス・ロドリゲスのカタール初ゴール

| هدف خاميس
James’s goal @jamesdrodriguez pic.twitter.com/O9CGNefa4m

— AlRayyanSC (@AlrayyanSC) October 26, 2021