リバプールのアシスタントコーチを務めるペップ・リンダース氏が、チームの負傷者状況を語った。クラブ公式サイトが伝えている。…

リバプールのアシスタントコーチを務めるペップ・リンダース氏が、チームの負傷者状況を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

現在プレミアリーグ9試合で6勝3分けの成績を残し2位につけ、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージでは3戦全勝と好調のリバプール。一方で、負傷者の数は増加しており、特に中盤は苦しい状況となっている。

すでにMFチアゴ・アルカンタラ、MFハーヴェイ・エリオット、MFファビーニョが負傷離脱していることに加え、先週末に行われたプレミアリーグ第9節のマンチェスター・ユナイテッド戦ではMFジェームズ・ミルナーとMFナビ・ケイタが負傷によって途中交代。それぞれ状態が不安視されていた。

27日のカラバオカップ(EFLカップ)4回戦で行われるプレストン戦の前日会見に出席したリンダース氏は、負傷者状況について説明。ミルナーはしばらく離脱するという見方を示す一方、ケイタ、ファビーニョ、チアゴは早い段階で復帰できるだろうと明かした。

「ミリー(ミルナー)のケガは(11月の)インターナショナルマッチウィークまで続く長いものになるだろう。それでも、これからの時期に彼は必要だ。私はアシスタントコーチだが、その肩書きはミリーにも与えられるべきだろうね。彼はスタッフと選手をつなぎ、監督を補佐する役割を担っている。彼には果たすべき役割があり、それを理解してくれているから問題はない」

「ナビは現在打撲を負っているが、我々は日々状態を確認している。今のところ、状態は悪くなさそうだ」

「ファビーニョは明日の試合には間に合わないだろう、こちらも日ごとに状態を評価していくよ。土曜日の試合に間に合えば良いね」

「チアゴもトレーニング復帰に近づいている。週の後半にはトレーニングに参加するだろう。(週末の)ブライトン戦の復帰には早過ぎるかもしれないが、彼が戻ってくるのは良いことだね」