チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが、バロンドールへの想いを語った。 昨季、チェルシーでチャンピオンズリーグ(C…
チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが、バロンドールへの想いを語った。
昨季、チェルシーでチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たすと、イタリア代表としてもユーロ2020制覇にも貢献し、UEFA最優秀選手賞に輝いたジョルジーニョ。フランスサッカー専門誌『フランス・フットボール』が8日に発表したバロンドールの候補者30名にもリスト入りし、受賞が大きく期待されている。
そんなジョルジーニョは、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、世界最高の選手に輝くことが幼い頃からの夢だったと明かした。
「バロンドールについては何も知らないし、せいぜい誰が受賞したのかを聞くくらいだろう。正直なところ、誰が本命なのかもわからないけど、夢を見なくなったらサッカーをする意味がない。バロンドール受賞は夢のようなことで、僕と同じ夢を見たことがない人はいないだろうね」
「子供の頃はここまで来るとは思っていなかったけど、夢を見ていたし、これまではその夢を追いかけるために生きてきた。家族に誇りを与えることができて幸せだよ」
また、「別の夢が2022年の冬に叶う可能性があるね」ともコメント。来年のカタール・ワールドカップ(W杯)でも、新たな栄冠を手にしたいようだ。
さらに、所属先のチェルシーについても言及。今季第9節終了時点でプレミアリーグ首位と好調をキープするも、目の前の試合に集中することを強調した。
「僕たちは正しい道を歩んでいて、懸命に努力をしているけど、これを続けていかなければならないね。次の試合のことだけを考えて、計算はしないようにしよう。僕たちには1試合ごとにやり遂げなければならないことがある」
「一緒に試合やトレーニングをするほど、自分が何をしなければならないかを理解できるし、新しい動きを学んで、勝つためのメンタリティを得られる。こういったことが、選手に連帯感と自信を与え、チームとしての成長に繋がるんだ」