元ラグビー日本代表・廣瀬俊朗がプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、日本代表のオーストラリア戦の振り返りをしたほか、車いす補助アプリとのコラボについて語った。

「日本代表簡単な振り返り。そして、teamfairplayとWheelog コラボ^_^」の音声は【こちら】から。

10月23日に行われたオーストラリア戦は23-32で日本が敗北。廣瀬は「前半押されたが、後半からいいトライやアタックが出た。世界ランキング3位の強豪相手に、良い戦いができており、まもなく始まるヨーロッパ遠征が楽しみ。」と評した。

また、車いす使用者向けのアプリケーション『Wheelog』とのコラボについても報告。『Wheelog』は車いすで通った道のりを地図上に描いたり、施設や設備のバリアフリー情報を地図上に自由に投稿したりして、車いすユーザーが簡単に情報共有できるアプリだ。

コラボの一環で、屋外で初めて車椅子に乗った廣瀬は、傾斜や段差を歩いているときよりも強く感じたという。「車椅子の方が一人で移動したり、時にはサポートしてもらうことでどこにでも行ける様になれば」と願った。
「将来的には、スポーツの試合会場はもちろん、会場までの道のりも車椅子やベビーカー使用者が使いやすいように整備したい」と夢を語り投稿を締めくくった。

「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。
サービスURL:https://voice.nowdo.net