フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト・宇野昌磨がプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、2位でフィニッシュしたスケートアメリカでの戦いを振り返った。

■「スケートアメリカ終わりに」の音声は【こちら】から。 

宇野は今年のグランプリシリーズ初戦となるスケートアメリカに出場。ショートプログラム89.07点、フリープログラム181.61点のトータル270.68点の2位で大会を終えた。「ミスがちらほらと出ながらも大きなミスをする事はなかったのかな」と演技全体を振り返った。
「練習ではいいものができていた時はありましたけど、3回やって1回いい演技ができるという感じだったので妥当な結果」と今大会での結果を受け止めた。

この大会でショート、フリーともに全体1位で優勝したアメリカのヴィンセント・ジョウ選手についても言及。「練習で見ていた時からすごく安定していて、僕よりもプログラムを滑り慣れていて、練習でも滑り込んできていることを肌で感じた」と印象を語った。「自分もあのレベルまでフリープログラムを滑り込めたら」と決意を新たにしていた。

次戦は日本で11月に開催予定のNHK杯。「帰国して隔離もあるので、短い時間の中でどう追い込んでいけるかが鍵になる。なるべく自分を磨き上げたいと思います」と意気込み、「応援してくださった皆さん、ありがとうございました」とファンへの感謝を述べて投稿を締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net