レアル・マドリーのオーストリア代表DFダビド・アラバが移籍後初ゴールを決めた。 アラバは今夏にバイエルンからフリーでマド…

レアル・マドリーのオーストリア代表DFダビド・アラバが移籍後初ゴールを決めた。

アラバは今夏にバイエルンからフリーでマドリーへ加入。パリ・サンジェルマンへと移籍したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの背番号4を受け継いだ。

カルロ・アンチェロッティ監督のもとセンターバックもしくは左サイドバックとして起用されるアラバは、24日にカンプ・ノウで行われたラ・リーガ第10節のバルセロナ戦にも先発し、自身にとっては初のエル・クラシコに臨んだ。

そのアラバは32分、自陣でのインターセプトから一気に攻め上がると、FWロドリゴ・ゴエスのラストパスを受け、ボックス左からゴール右へゴラッソを叩き込み、大きな先制点をマークした。

FW顔負けのフィニッシュには、ファンからも「そこらのFWよりも上手い」「フリーで取れたの奇跡だな」「これはゴラッソ」といった称賛の言葉が集中した。

大事な試合でファンのハートをがっちりと掴んだアラバ。マドリーも2-1で今季初のクラシコを勝利で収め、クラシコ4連勝としている。

【動画】インターセプトしたアラバがいつの間にか最前線でFW顔負けのシュート


エル・クラシコ
新時代の幕開け
オーバーラップから
アラバの左足炸裂


アラバが自陣ゴール前でボールを奪うと
カウンターで攻め上がり、自らフィニッシュ

ラ・リーガ第10節
バルセロナ×レアル・マドリード
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) October 25, 2021