ユベントスのマッシミリア―ノ・アッレグリ監督がインテル戦をポジティブに振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 24日…

ユベントスのマッシミリア―ノ・アッレグリ監督がインテル戦をポジティブに振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

24日に行われたセリエA第9節でインテルと対戦したユベントス。公式戦6連勝と絶好調のままイタリア・ダービーに臨んだ。

試合は15分、相手FWエディン・ジェコに先制点を許し、1点のビハインドを負うと、試合終盤まで好機を生み出せず。このまま終了かと思われたが、85分にDFアレックス・サンドロがボックス内で相手DFデンゼル・ダンフリースに蹴られたとして、VAR判定の末にPKを獲得した。これをFWパウロ・ディバラがしっかりと決めると、試合は1-1のまま終了。連勝こそストップしたものの、アウェイの地で勝ち点1を手にした。

試合後、アッレグリ監督はダービーでのドロー決着に満足感を示した。

「フィジカルとテクニックを兼ね備えたチームであるインテルを相手に、ドローに持ち込めた。この結果は大きい。特に後半は良いパフォーマンスを見せた」

「彼らとの勝ち点差は『3』のままだ。我々はポジティブな流れを続けており、インターナショナルブレイク前に、さらにいくつかのポイントを獲得したいと思っている」

また、レギュラーであるFWフェデリコ・キエーザに代わって、MFデヤン・クルゼフスキを先発起用した意図を説明。相手のクロアチア代表MFにプレッシャーをかける必要があったと明かした。

「先発からキエーザを外した理由? (マルセル・)ブロゾビッチにプレッシャーを与えるためにクルセフスキが必要だった」

「そして時間が経ち、彼や、ディバラ、カイオ・ジョルジの出番がやってきた。彼はとてもうまく仕事をこなしたと思う」