プーマの3rdユニフォームにはやはり否定的な声が多いようだ。イギリス『スポーツバイブル』が伝えた。 発表当時から否定的な…

プーマの3rdユニフォームにはやはり否定的な声が多いようだ。イギリス『スポーツバイブル』が伝えた。

発表当時から否定的な声の多かったプーマの共通サードキット。ドルトムントなどはファンの猛批判を受けてデザインをマイナー・チェンジするなど、様々な物議を醸していた。

同じくプーマをサプライヤーとするマンチェスター・シティのサードユニフォームも例に漏れない。紺を基調に、プーマのロゴ、『MAN CITY』の文字、メインスポンサーのエティハド航空のロゴが、全て中央寄せで配置されたユニフォーム。素地にもうっすらとエンブレムが施されているが、デザインには燦々たる声が上がっている。

シティは23日のプレミアリーグ第9節、アウェイでのブライトン&ホーヴ・アルビオン戦で初めてこのサードユニフォームを着用して臨んだ。デザインに関する是非はともかく、この試合では4-1の快勝を手にすることができた。

現在は「ハイストリートの屋台にある安いレプリカのよう」、「パジャマみたい」などのネガティブな声の多いデザイン。だが、このまま結果を残し続けていけば、肯定的な声が増加する可能性もあるかもしれない。

【写真】初お目見えとなったシティの3rdユニフォーム

Honest opinion about our 3rd kit? pic.twitter.com/E1roSvr85p

— City Chief (@City_Chief) October 22, 2021