セリエA第9節、インテルvsユベントスのイタリア・ダービーが24日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸…

セリエA第9節、インテルvsユベントスのイタリア・ダービーが24日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

インテル採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 ハンダノビッチ 6.0

PKで失点も安定感あるゴールキーピングだった

DF

37 シュクリニアル 6.0

ソリッドな守備でモラタに対応

6 デ・フライ 6.0

守備をよく統率していた

95 バストーニ 6.0

長短のフィードでいなしていた

MF

36 ダルミアン 6.0

高い位置を取ってアレックス・サンドロを牽制

23 バレッラ 6.0

とりわけ前半は攻撃によく絡んだ

77 ブロゾビッチ 5.5

前半は攻撃を指揮。後半は両脇を使われた

20 チャルハノール 6.5

強烈なミドルシュートで先制点を演出。流れの中でのプレーも〇

(→ガリアルディーニ 5.0)

攻守に凡庸

14 ペリシッチ 6.0

左サイドからの仕掛けが良いアクセントになっていた

(→ダンフリース 5.0)

厳しい判定だったが、痛いPK献上

FW

9 ジェコ 6.0

厳しいマークに遭いながらも先制点を挙げる

10 ラウタロ・マルティネス 5.0

虎視眈々とゴールを狙うも、効果的な仕事はできなかった

(→サンチェス 5.5)

うまく試合に入っていた

監督

S・インザーギ 6.0

勝利に値する内容だったが、VARに泣いた

ユベントス採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 シュチェスニー 5.5

枠内シュート2本。失点を除いて難しいセーブシーンはなかった

DF

6 ダニーロ 5.5

セーフティーなプレーを続けた

19 ボヌッチ 6.0

ラウタロを封殺。ジェコの仕事も制限

3 キエッリーニ 6.0

フィードで攻撃に絡んでいった

12 アレックス・サンドロ 6.0

思うように打開できていなかったが、貴重なPK獲得

MF

11 クアドラード 5.5

一定の攻め手となった

(→キエーザ 6.0)

右サイドでプレー。ディバラと共に攻撃を活性化

14 マッケニー 5.5

前半はセンター、後半は左サイドでプレー。さほど効果的なプレーはなかった

27 ロカテッリ 6.0

縦パスの意識が高かった

(→アルトゥール -)

20 ベルナルデスキ -

肩の脱臼で18分に交代

(→ベンタンクール 5.5)

前半は左サイドで、後半は本職のセンターでプレー。無難だった

FW

9 モラタ 5.5

チャンスメークを担うも、フィニッシュワークで仕事をしきれず

44 クルゼフスキ 5.5

ブロゾビッチを監視つつのプレー。ただ攻撃面で違いを生み出せず

(→ディバラ 6.5)

負傷明け。攻勢を強めた要因に。PKで同点弾

監督

アッレグリ 6.0

ディバラの投入が利いた。よく引き分けに持ち込んだ

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ディバラ(ユベントス)

チャルハノールと迷ったが、引き分けに持ち込んだユベントスからディバラを選出。負傷明けながら負傷前の好調時と変わらないプレーを披露。

インテル 1-1 ユベントス

【インテル】

ジェコ(前15)

【ユベントス】

ディバラ(後44)【PK】