ラ・リーガ第10節、バルセロナvsレアル・マドリーのエル・クラシコが24日に行われ、1-2でレアル・マドリーが勝利した。…

ラ・リーガ第10節、バルセロナvsレアル・マドリーのエル・クラシコが24日に行われ、1-2でレアル・マドリーが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

バルセロナ採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 テア・シュテーゲン 5.5

2失点もできることはした。62分のベンゼマのシュートをストップ

DF

22 ミンゲサ 5.0

ヴィニシウスの突破を止めきれず。前半で交代

(→コウチーニョ 5.0)

投入直後にシュートを放ったのみ。やや物足りず

24 エリック・ガルシア 6.0

カバーリング、球際の守備とまずまずのパフォーマンス

3 ピケ 6.0

攻撃面でも脅威となっていた

18 ジョルディ・アルバ 5.5

持ち味の攻撃参加で違いを生み出せず

MF

30 ガビ 5.5

クロース、カゼミロの監視をしつつ、前線へのパス付けで一定のアクセントを加える

(→L・デ・ヨング -)

5 ブスケッツ 5.5

レアル・マドリーを自陣に押し込むパスワークを見せた

21 F・デ・ヨング 5.0

ややミスが多かった印象。効果的なパスも入れられなかった

(→セルジ・ロベルト -)

FW

2 デスト 5.5

引き続きウイングでの起用。25分の決定機は決めたかった。最後にアシスト

10 アンス・ファティ 6.0

ボールに絡んだ際はしっかりとアクセントを付けていた

(→アグエロ 6.0)

最後に一矢報いるゴール

9 デパイ 6.0

大半のチャンスは彼が生み出した

監督

クーマン 5.5

現状のチームで出せるパフォーマンスは出し尽くした

レアル・マドリー採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 クルトワ 6.0

枠内シュート2本もクロス対応など安定していた。試合終了間際の負傷が心配される

DF

17 L・バスケス 6.0

デパイの対応に腐心。立ち上がりのファウルがイエローカードでなく助かった。最後にダメ押しゴール

3 ミリトン 6.0

アラバと共にソリッドな守備を築いた

4 アラバ 7.0

初クラシコでゴラッソ。守備面でも堅実だった

23 F・メンディ 5.5

無理に攻め上がらず、守備に専念。最後に失点に関与

MF

10 モドリッチ 6.0

守備のバランスを考えたプレー。パスの受け手として機能

14 カゼミロ 6.0

バイタルエリアを徹底的に消した

8 クロース 5.5

さほど効果的な働きはなかったが、無難にプレー

FW

21 ロドリゴ 6.0

先制点をアシスト。ヴィニシウスと共に攻撃の起点に

(→バルベルデ -)

(→カルバハル -)

9 ベンゼマ 5.5

決定機はテア・シュテーゲンに防がれるも、動き自体は悪くなかった

20 ヴィニシウス 6.5

先制点の起点になった他、多くの好機に絡んだ

(→アセンシオ -)

監督

アンチェロッティ 6.5

堅守からのカウンターで盤石の勝利

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

アラバ(レアル・マドリー)

初のクラシコで堂々たるプレー。ゴールシーンは圧巻だった。

バルセロナ 1-2 レアル・マドリー

【バルセロナ】

アグエロ(後52)

【レアル・マドリー】

アラバ(前32)

L・バスケス(後49)