今季のチェルシーはどこからでも得点を奪うだけの力が数字でも際立っているようだ。 今季でトーマス・トゥヘル体制2年目のチェ…

今季のチェルシーはどこからでも得点を奪うだけの力が数字でも際立っているようだ。

今季でトーマス・トゥヘル体制2年目のチェルシー。ドイツ人指揮官が昨季途中から指揮を執り始めてからわずか4カ月ほどでチャンピオンズリーグ(CL)のトロフィーを掲げての今季、2016-17シーズン以来のプレミアリーグ制覇を目指す。

そんなチェルシーは23日にホームで行われた第9節でノリッジ・シティと対戦。FWロメル・ルカクとFWティモ・ヴェルナーを揃って負傷で欠いたが、MFメイソン・マウントとFWカラム・ハドソン=オドイに初ゴールが飛び出すなど、7-0と大勝した。

これで今季のリーグ戦で実に14選手が得点をマーク。データ集計サイト『Opta』によると、開幕から9試合を消化した時点で同数字に到達するのはリーグ史上最速だという。

また、その範囲を今季の公式戦全体に広げてみても、ハドソン=オドイはチェルシーで17人目の得点者に。今季のリーグを戦うチームのなかで最も得点者が多いのがチェルシーのようだ。

◆チェルシーのリーグ戦得点者一覧

アントニオ・リュディガー/1ゴール

マルコス・アロンソ/1ゴール

チアゴ・シウバ/1ゴール

トレヴォ・チャロバー/2ゴール

ベン・チルウェル/3ゴール

リース・ジェームズ/2ゴール

エンゴロ・カンテ/1ゴール

マテオ・コバチッチ/1ゴール

クリスチャン・プリシッチ/1ゴール

メイソン・マウント/3ゴール

カイ・ハヴァーツ/1ゴール

ロメル・ルカク/3ゴール

ティモ・ヴェルナー/1ゴール

カラム・ハドソン=オドイ/1ゴール