ドイツ・ブンデスリーガ第27節が4月4日に行われ、香川真司の所属するボルシア・ドルトムントが酒井高徳のハンブルガーSVと…
ドイツ・ブンデスリーガ第27節が4月4日に行われ、香川真司の所属するボルシア・ドルトムントが酒井高徳のハンブルガーSVと対戦し3-0で勝利した。香川、酒井ともにフル出場。香川は1ゴール、1アシストをマークしている。
4試合連続の先発出場を果たした香川は前半12分、相手のファウルを誘ってFKを獲得。これをゴンサロ・カストロが直接決めてドルトムントが先制した。
香川は1-0で迎えた後半26分、ピエール・エメリク・オーバメヤンからのパスでゴールを決め、今シーズン初得点を記録。アディショナルタイムには浮き球のパスでオーバメヤンのゴールをアシストした。
ブンデスリーガ公式サイトは、チームの全得点に絡む活躍を見せた香川を、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出している。
香川の活躍にファンからは、「ここ数試合の香川は本当に素晴らしい」「今日は香川にボールが渡れば何かが起こる雰囲気あった」「最近は出場すれば点に絡んでる」「日本のエースが復活した」などの声が寄せられている。
週末には敵地でのバイエルン・ミュンヘン戦も控えているドルトムント。ライバル対決でも香川のゴールは見られるか。

香川真司が今季初ゴール 1G1Aでブンデス公式MOMに選出(2017年4月4日)(c) Getty Images