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 インディアナ・ペイサーズやロサンゼルス・レイカーズなどでプレーし、現在フリーエージェントのランス・スティーブンソンがGリーグへ参戦するようだ。現地メディアが報じている。

 現在31歳の同選手は、198センチ104キロのガード。2010年のNBAドラフトでペイサーズから2巡目全体40位指名を受けて入団した。シャーロット・ホーネッツやロサンゼルス・クリッパーズ、レイカーズなど7チームを渡り歩いたのち、2019-20シーズンは中国でプレー。

 その後はどのチームにも所属していないが、今年8月にNBA復帰を目指してワークアウトを敢行。ミルウォーキー・バックスやフィラデルフィア・セブンティシクサーズら複数チームがチェックしたと報じられたが、結局契約を結ぶことはできなかった。

 現地メディアによると、スティーブンソンはGリーグと契約し今月24日(現地時間23日)に行われるドラフトへ参加するとのこと。NBA復帰に向けてGリーグでアピールしていく考えだ。

 

【動画】スティーブンソンの珍プレー集