元世界ランキング2位で、「ウィンブルドン」女王に二度輝いているペトラ・ク…
元世界ランキング2位で、「ウィンブルドン」女王に二度輝いているペトラ・クビトバ(チェコ)。先日「WTA1000 インディアンウェルズ」3回戦で、のちに準優勝となるビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に敗れ、シーズンを終了とした彼女は、南国で1年の戦いの疲れを癒しているようだ。【実際の写真】ハワイのリゾートホテルにてビキニ姿で自転車を漕ぐクビトバ
クビトバがオフを過ごしているのは、ずっと訪れることを夢見ていたというハワイ。マウナ ラニ オーベルジュ リゾーツ コレクションというリゾートホテルで過ごしているようで、Instagramにはオレンジのビキニを着たクビトバが、ホテルのロゴ入り自転車にまたがって、弾けるような笑顔をこちらに向けた写真が投稿された。
「ハワイは、私が行きたい旅行先リストの上位にずっとあったわ。だから、インディアンウェルズでシーズンを終えたとき、実際に行ってみるのに完璧な機会だと思ったの。私はこの美しくて大きな島と恋に落ちて、マウナ ラニ オーベルジュのおかげですごくリラックスしているわ」
この投稿に対して、ライバルであり友人のベリンダ・ベンチッチ(スイス)やマリア・サカーリ(ギリシャ)、バーボラ・クレイチコバ(チェコ)らが、目がハートになった絵文字や「楽しんで」というメッセージを送って反応している。
また、クビトバはInstagramのストーリー機能を使って、カヌーから日の出を捉えた映像などもアップしており、朝早くから1日中ハワイを満喫しているようだ。
今シーズンのクビトバは、「WTA500 ドーハ」でキャリア28勝目となるタイトルを獲得したほか、「東京オリンピック」開会式で母国チェコの旗手を務めるなどの活躍を見せていた。南国ハワイで疲れを癒し、万全の状態で来シーズンを迎えてほしい。
(テニスデイリー編集部)
※写真は2019年「BNPパリバ・オープン」でのクビトバ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)