JRAは21日、2019年のフェアリーS (GIII)を制したフィリアプーラ(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、20日付…

 JRAは21日、2019年のフェアリーS (GIII)を制したフィリアプーラ(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、20日付で競走馬登録を抹消したことを発表した。

 フィリアプーラは父ハービンジャー、母プリンセスカメリア、母の父サンデーサイレンスという血統。

 2018年10月の東京・2歳新馬でデビュー。12月の未勝利戦で勝利を収めると、明け3歳初戦となったフェアリーS(GIII)で重賞初制覇、春の牝馬クラシックにも参戦した。以降は主に牝馬限定重賞やオープン特別などを中心に活躍したが、勝利を挙げることはできず、10月16日の府中牝馬S(18着)がラストランとなった。

 通算成績は16戦2勝。獲得賞金は5697万4000円(付加賞含む)。今後は北海道・安平町のノーザンファームにて繁殖馬となる予定。

(JRAの公式ホームページより)