エバートンは20日、イングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィンの更なる離脱を発表した。 クラブの発表によると…

エバートンは20日、イングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィンの更なる離脱を発表した。

クラブの発表によると、キャルバート=ルーウィンは、大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)を痛めているとのこと。回復が遅れているとのことだ。

キャルバート=ルーウィンは、8月28日のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦が最後の出場に。開幕3試合連続ゴールと調子良くスタートしたシーズンだったが、その後はプレーしていない。

エバートンによれば、キャルバート=ルーウィンはリハビリを行っているものの、回復状態が思わしくないとのこと。引き続き専門家による治療を受けることとなるようだ。

なお、今後数週間の離脱は確実とされており、復帰の時期がいつになるかは未定となっている。