決勝ゴールを決めたのは、またしてもこの男だった。 マンチェスター・ユナイテッドは20日、チャンピオンズリーグ(CL)グル…

決勝ゴールを決めたのは、またしてもこの男だった。

マンチェスター・ユナイテッドは20日、チャンピオンズリーグ(CL)グループFの第3節で勝ち点1差の首位アタランタをオールド・トラッフォードに迎え撃った。

しかし、試合は劣勢を強いられると前半に2点を先行される苦しい展開に。それでもユナイテッドは後半に盛り返すと、選手交代も機能し75分には同点に追いつく。

2点差を追いついたことでオールド・トラッフォードの熱狂がより高まる中、千両役者が大仕事を果たす。

81分、セットプレーの二次攻撃から左サイドのDFルーク・ショーが上げたクロスをゴール前で待ち構えていたFWクリスティアーノ・ロナウドが頭一つ抜けた高さからヘディングでゴール左隅へ流し込んだ。

GKとの一対一を決めきれないなど決定力を欠く場面が目立ったC・ロナウドだったが、ここぞの場面でしっかりと決めたエースに、スタジアムは大興奮。ファンも「CLはこの男のために」「スタジアムの熱狂すごい」「また決勝点だ」「ヘディング強すぎる」と高ぶりを隠せなかった。

前節のビジャレアル戦に続き決勝点をマークしたC・ロナウドはこれでCL3戦連発。チームも公式戦3試合ぶりの白星を収めると共にグループF首位に浮上し、週末のリバプール戦に向けて大きな弾みを付けた。

【動画】どや顔も決まってる!C・ロナウドが十八番の高打点ヘディングで劇的決勝ゴール

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