レスター・シティは21日、ヨーロッパリーグ(EL)グループC第3節でスパルタク・モスクワとのアウェイ戦に臨み、4-3で勝…

レスター・シティは21日、ヨーロッパリーグ(EL)グループC第3節でスパルタク・モスクワとのアウェイ戦に臨み、4-3で勝利した。

前節レギア・ワルシャワに敗れて1分け1敗スタートとなったレスターは、直近のマンチェスター・ユナイテッド戦を4-2で勝利。そのユナイテッド戦のスタメンから2選手のみを変更。ヴァーディとカスターニュに代えてダカとトーマスを起用した。

1勝1敗スタートのスパルタク・モスクワに対し、レスターは11分に失点する。ボックス左からソボレフにシュートを打たれると、DFにディフレクトしたシュートがゴール左に決まってしまった。

さらに前半終盤の44分にリードを広げられる。ソユンクが自陣でボールを失った流れからラーションにゴールを許した。

しかし1分後、すかさずレスターが1点を返す。イヘアナチョのスルーパスに抜け出したダカがネットを揺らした。

1-2で迎えた後半、開始3分にレスターが追いつく。ボックス左に抜け出したイヘアナチョのクロスをダカが押し込んだ。

さらに54分、レスターが一気に逆転する。ティーレマンスのスルーパスを受けたボックス左のダカがシュートを決めきった。

ダカのハットトリックで逆転したレスターは79分に勝負を決める。決めたのはまたもダカ。マディソンのスルーパスを受けてシュートを蹴り込んだ。

その後、86分に失点したレスターだったが、4-3で勝利。ダカの4発でスパルタクとの打ち合いを制し、今大会初勝利としている。