EFLリーグ1(イングランド3部)の試合で、コミカルなゴールが記録された。イギリス『サン』が伝えている。 19日のプリマ…

EFLリーグ1(イングランド3部)の試合で、コミカルなゴールが記録された。イギリス『サン』が伝えている。

19日のプリマスvsボルトンの一戦は悪天候の中で行われた。前半にホームのプリマスが2点を先行する展開となるが、雨足は激しさを増す。

ピッチ上の至るところに水溜まりができ、ボールが止まってしまう箇所が多数。そのような劣悪なピッチで90分が過ぎ、迎えた後半のアディショナルタイムに珍妙なゴールが生まれた。

プリマスのダニー・メイヤーはボールの止まるピッチを利用して足の長いドリブルを見せる。飛び出してきたGKをかわし、無人のゴールへ向かおうとするが、今度はボールが止まったことでメイヤー自身がオーバーラン。ボールを置いてきてしまう。

チームメイトがフォローするも、今度は過剰に丁寧になり過ぎてDFに追い付かれる始末。ボックス内にこぼれたボールをライアン・ブルームが蹴り込み、ようやくネットを揺らす。最後は水を含んだピッチを滑ってクロールのパフォーマンス見せた。

雨のピッチ特有のコミカルなゴールに両指揮官は対照的なコメントを残した。プリマスのライアン・ロウ監督は「我々が素晴らしいピッチに投資し、素晴らしいグラウンドマンに投資した結果だね。彼らはトップドローだ」とコメント。

一方でボルトンの指揮官は「最後にとんでもなくコミカルなゴールを浴びたが、境界線も不鮮明なピッチ状況ではね…。タフだった、我々は本当に難しい週を過ごしてしまったよ」とぼやくしかなかったようだ。

【動画】土砂降りのピッチで生まれたコミカルなゴール

Celebration of the night belongs to Plymouth's Ryan Broom...@ryanbroom10 @Only1Argyle #PAFC pic.twitter.com/aaB3WWqSfA

— Sporting Life Football & Infogol (@InfogolApp) October 19, 2021