セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧のヨーロッパリーグ(EL)初ゴールは鮮やかだった。 19日、セルティックはヨー…
セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧のヨーロッパリーグ(EL)初ゴールは鮮やかだった。
19日、セルティックはヨーロッパリーグ(EL)のグループG第3節でフェレンツヴァーロシュとホームで対戦。古橋は最前線で先発した.
セルティックは前半こそゴールがなかったものの、57分、自陣深くでボールを奪うと、そこから細かくボールを繋ぎ、持ち上がったFWジョタが古橋へ一気にロングパス。足元に収まるピンポイントのパスに対し、古橋もスピードを殺さない完璧なトラップで応える。そのままドリブルで持ち込むと、GKのニアサイドを撃ち抜いた。
ジョタと古橋の連携で先制点を奪ったセルティックは試合終盤にも追加点を奪い、2-0で勝利。EL初勝利を挙げた。
アンジェ・ポステコグルー監督も「見ていて気持ちが良かった。ボールを持ったジョタの輝き、そして亨梧のタッチとフィニッシュも素晴らしいものだった」と絶賛した先制点だったが、ファンからも「ファーストタッチ上手すぎる」「決定力半端ない」「ジョタのパスもすごい」「無駄がない」と称賛の声が集まった。
さらに、この試合はセルティックファンであるアルバニアのイリル・メタ大統領も観戦に訪れていたようで、自身のツイッターにゴールシーンとともに「GOOOOOOOAL! 古橋亨梧」と興奮した様子をアップしており、古橋のゴールは多くの人を魅了していたようだ。
【動画】大統領も大興奮!古橋の完璧トラップから生まれたゴール
GOOOOOOOAL! @Kyogo_Furuhashi #CelticFC #CELFER #UEL #COYBIG pic.twitter.com/LZA46bMZX0
— Ilir Meta (@ilirmetazyrtar) October 19, 2021