チャンピオンズリーグ(CL)グループC第3節、アヤックスvsドルトムントが20日に行われ、4-0でアヤックスが完勝した。…

チャンピオンズリーグ(CL)グループC第3節、アヤックスvsドルトムントが20日に行われ、4-0でアヤックスが完勝した。

共に2連勝スタートとした両チームの一戦。アヤックスはアラーやタディッチ、アントニーらがスタメンとなった。

対するドルトムントはハーランドやロイス、ベリンガムらがスタメンとなった。

立ち上がりからアヤックスペースで進むと、11分に先制する。右サイド高い位置で得たFKをタディッチが直接狙うと、ロイスの頭に当たってそのままゴールに吸い込まれた。

さらに25分、アラーの落としをペナルティアーク右のブリントが左足で一閃。強烈なシュートが決まり、アヤックスに追加点が生まれた。

ドルトムントは前半追加タイム1分、ボックス左に進入したハーランドがGK強襲のシュートを放ったが、劣勢のまま前半を終えた。

迎えた後半開始3分、ハーランドのシュートがバーに直撃したドルトムントだったが、57分にアヤックスが3点目。アントニーがボックス右からカットインシュートを決めた。

さらに72分、ブリントの左クロスからアラーのヘディングシュートが決まってアヤックスが4-0で完勝。連勝対決を制し、3連勝としている。

グループCもう一試合のベシクタシュvsスポルティング・リスボンは元リバプールDFコアテスの2発などで1-4としたスポルティングが勝利。今大会初勝利を挙げている。