シュツットガルトのペッレグリノ・マタラッツォ監督が、2度目の先発出場となったMF伊藤洋輝を称賛した。 シュツットガルトは…

シュツットガルトのペッレグリノ・マタラッツォ監督が、2度目の先発出場となったMF伊藤洋輝を称賛した。

シュツットガルトは16日、ブンデスリーガ第8節でボルシアMGと対戦。試合は1-1の引き分けに終わっていた。

伊藤は9月19日に行われた第5節のレバークーゼン戦以来の先発出場に。レバークーゼン戦は相手に押し込まれ良いパフォーマンスを見せられず、60分でピッチを後にしていた。

3試合ぶりの出場となった伊藤は、3バックの一角でプレーし初のフル出場に。チームは引き分けたが、スイス代表FWブリール・エンボロとのマッチアップに負けないプレーを見せた。

ドイツ『LigaInsider』が試合後のマタラッツォ監督の会見内容を伝え、伊藤について称賛していると報じた。

「伊藤はとても良い試合をした。彼はたくさんのボールをパスし、ブリール(・エンボロ)にも簡単には勝たせなかった。とても良い感触だった。伊藤はブリールをよくコントロールしていた」

「ブリールが顔を出せる場面はほとんどなかった」

また、初先発となった試合に比べて良いパフォーマンスだったとコメント。従来から期待されているビルドアップの点も評価していた。

「レバークーゼンとの最初の試合では少し緊張していたが、今回は最初から堂々としたプレーを見せてくれていた」

「彼には一定のスピードと守備をするという本能がある。彼はスペースを閉めることができ、ビルドアップでもしばしば正しい決定を下し、あえてサッカーをしてくることもある」

「彼がビルドアップに長けた選手であることは理解している」