マザーウェルのイングランド人MFカラム・スラッタリーは、古橋のプレーはファウルだったと考えているようだ。イギリス『グラス…

マザーウェルのイングランド人MFカラム・スラッタリーは、古橋のプレーはファウルだったと考えているようだ。イギリス『グラスゴータイムズ』が伝えている。

16日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第9節のマザーウェルvsセルティック。日本代表での活動から戻ったばかりのFW古橋亨梧も先発出場を果たし、0-2でアウェイのセルティックが勝利を収めていた。

スラッタリーが疑問を投げかけているのは、17分のゴールシーンだ。古橋の激しいプレスバックによってボールロストしたスラッタリー。主審の目の前であったのにも関わらず笛は吹かれず、これを起点にカウンターから失点を喫してしまった。

失点のきっかけとなってしまったスラッタリーは判定に不満の様子。「物事がうまくいかないこともある」と述べながらも、古橋のチャージはファウルだったと繰り返し主張している。

「(僕に対するプレーは)ファウルだと思ったが、レフリーは(ファウルを)取らなかった。そして彼らはカウンターから得点した。物事がうまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。ファウルだと思ったが、それがスコアラインの理由だとは言わない」

「ピッチ上の多くの選手はファウルだと思っていた。実際に見返したわけではないけれど、最初の見方では反則だと思ったし、審判はそれを見逃した。審判は正しいことも悪いこともあるが、あれはファウルだと思った」

「どんなゲームでも、それがペナルティであろうとフリーキックであろうと、運が必要。土曜日は運が悪かったけれど、ゲームを受け入れて次の週末に向かうよ」

【動画】ファウル?先制点の起点となった古橋のプレスバック(0:25~)