カタールのアル・ラーヤンに加入したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、新天地でのデビューを果たした。 ハメスは昨シー…

カタールのアル・ラーヤンに加入したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、新天地でのデビューを果たした。

ハメスは昨シーズンのエバートンで公式戦26試合の出場で6ゴール9アシストを記録したものの、今シーズンからラファエル・ベニテス監督が就任すると、一転して構想外に。中々移籍先が見つからない中、9月にアル・ラーヤンへの加入が決まった。

ケガの影響で新天地デビューが遅れていたハメスだが、17日に行われたカタール・スターズリーグ第6節のアル・ドゥハイル戦でデビューを果たした。

背番号10は得意のトップ下で先発出場を果たすも、リーグ2位のアル・ドゥハイル相手にチームは何もできず。試合開始早々の3分に先制を許すと、前半のうちにリードを広げられ、55分には元柏レイソルのケニア代表FWマイケル・オルンガのゴールもあり、0-3で完敗。ハメスは88分にベンチに退いた。

それでも、ハメスは試合後に自身のツイッターを更新し、「しばらくしてまたプレーできたことが嬉しい。どう始まるかではなく、どう終えるかだ」とプレーできた喜びを綴った。

アル・ラーヤンはリーグ6試合を終えて勝ち点6のリーグ6位。22日にはアミールカップでチャビ・エルナンデス監督率いるアル・サッドと対戦する。

【写真&動画】カタールでのハメス・ロドリゲスとオルンガのゴール

Contento porque después de algún tiempo vuelvo a jugar. Esto no es como empieza, es como termina. pic.twitter.com/91xjSD05jQ

— James Rodríguez (@jamesdrodriguez) October 17, 2021

- Michel Olunga@DuhailSC [3]-0 @AlrayyanSC
Week 6 | #QNBstarsLeague pic.twitter.com/TcloErXbGr

— Qatar Stars League (@QSL_EN) October 17, 2021