ベルギー2部のロンメルに所属するFW斉藤光毅がリーグ戦6試合ぶりとなる今季3点目を決めた。ベルギー2部第8節、ロンメル…

 ベルギー2部のロンメルに所属するFW斉藤光毅がリーグ戦6試合ぶりとなる今季3点目を決めた。ベルギー2部第8節、ロンメル対ムスクロンが現地時間10月17日に行われ、ロンメルの斉藤は4試合連続のスタメン出場を果たした。

■今季は主力として活躍

 昨季途中にロンメルに加入した斉藤は20/21シーズンの公式戦10試合出場1アシストを記録した。今季は開幕戦でスタメン入りを果たすと、移籍後初ゴールを記録。第2節のムスクロン戦でもゴールを決め、2試合連続のゴールを記録した。その後カップ戦でのゴールはあるものの、リーグ戦ではゴールから遠ざかっていた。だが、それでも今季はここまで公式戦9試合全てに出場している。

■斉藤がチーム2点目で勝利に貢献

 ロンメル1点リードで迎えた67分、ロビン・ヘンケンスが前線にロングボールを供給。斉藤が絶妙なタイミングで抜け出しボールを受けると、ペナルティエリア左サイドでドリブルを仕掛け右足一閃。これがゴール右に吸い込まれた。

 斉藤の持ち味が発揮されたゴールだった。絶妙なタイミングで抜け出した斉藤のスピードが活きた。そしてしっかりとコントロールすると、シザースを入れ最後は右足の見事なシュート。GKは横っ飛びするも、斉藤のシュートコースが完璧。ゴールネットを揺らした。

 斉藤のゴールでロンメルはリードを2点に広げた。さらにロンメルは81分にも追加点をあげ、ロンメルが3−0の勝利を果たした。ロンメルはこれで今季4勝目。現在3位に位置している。

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