待望のバルセロナデビューを果たしたアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがデビューを振り返った。 今夏マンチェスター・シ…

待望のバルセロナデビューを果たしたアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがデビューを振り返った。

今夏マンチェスター・シティからフリートランスファーで加入したアグエロ。しかし、ふくらはぎを負傷したことでリハビリに時間を割くこととなり、デビューできずにいた。

盟友であるリオネル・メッシが退団するなど、アグエロが描いてたものとは違うバルセロナのキャリアになったが、17日に行われたラ・リーガ第9節のバレンシア戦で待望のデビューを果たす。

アグエロはベンチ入りを果たすと、3-1で迎えた87分にピッチへ。カンプ・ノウに集まった多くのファンはその登場に大きな拍手と声援を送った。

アグエロは試合後、クラブの公式チャンネル『バルサTV』で自身のバルセロナデビューを振り返り、ファンのサポートへ感謝。自身のプレーで返していきたいと意気込んだ。

「デビューできてとても嬉しい。この瞬間を待ち望んでいた」

「僕たちは勝ったし、良いデビューだった。それが最も重要なことだ」

「ファンが僕のチャントを歌っていたのは信じられなかった。僕はその曲に慣れなければいけない。今度はピッチで、自分自身を証明し彼らからの愛を返す番だ」

「僕は彼ら全員を抱きしめることはできないけど、彼らが僕のプレーを楽しんでくれると願っている」

「ピッチから離れていて苦しんでいた。チームに関わりたかったけど、辛抱強くなければならなかった」

「チームは自信を取り戻すためにインターナショナル・ブレイクが必要だった。今日はそれを見せることができたね」

【動画】アグエロがトレーニングマッチで決めたバルセロナ初ゴール!