16日、スコティッシュ・プレミアシップ第9節のマザーウェルvsセルティックが行われ、0-2でセルティックが勝利した。 日…
16日、スコティッシュ・プレミアシップ第9節のマザーウェルvsセルティックが行われ、0-2でセルティックが勝利した。
日本代表FW古橋亨梧は3トップの中央で先発出場し、82分までプレー。帰国後まもない中で軽快な動きを見せると17分には自陣で激しいプレスバックを見せボールを奪取。セルティックは一気にカウンターを仕掛け、最後はジョタがボックス内に入ったところからシュートを決めて先制する。
この試合では決定機は訪れなかった古橋だが、良いポジショニングを取りこぼれ球を狙う形を見せていた。
チームは0-2でアウェイゲームで勝利。古橋は自身のインスタグラムで応援に感謝するとともに、チームとしてのプレーを今後も続けると誓った。
「今日も応援ありがとうございました!」
「勝利だけでなく、自分たちのサッカーを90分やり続けることで、チームとして更なる高みを目指していきます!」
この投稿には多くのセルティックファンが反応。日本人ファンからは「プレスの掛け方がうまかった」と先制点に繋がるプレーへの賛辞も送られ、守護神の元イングランド代表GKジョー・ハートも反応。また、日本代表MF久保建英も投稿に「いいね」を送っていた。
【写真】古橋亨梧が応援してくれたファンに感謝
【動画】古橋亨梧のプレスバックが先制点の起点に!(0:25〜)
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