JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は15日、2024年パリ五輪に向けた重点的な強化の対象となる第3期パリ五輪強化選手を発表した。

 6月に行われた第4回コンバインドジャパンカップ(CJC)や東京五輪の結果などを受けて、男女8名ずつがS・A・Bランクに分かれて選出された。最上位のSランクに入ったのは男子がCJC優勝の楢崎智亜、女子が五輪でメダルを獲得した野中生萌。

 第3期は11月1日から来年3月31日までが対象。スピードについては10月31日までのタイムを選考基準としているため、今回は未発表となった。

第3期JMSCAパリオリンピック強化選手

コンバインド種目(リード&ボルダリング)
【男子】
[Sランク]
楢崎 智亜(25/TEAM au)
[Aランク]
藤井 快(28/TEAM au)
緒方 良行(23/ホリプロ)
[Bランク]
高田 知尭(26/鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)
天笠 颯太(21/日本大学)
小西 桂(20/慶應義塾大学)
井上 祐二(25/無所属)
川又 玲瑛(18/栃木県山岳・スポーツクライミング連盟)

【女子】
[Sランク]
野中 生萌(24/XFLAG)
[Aランク]
渡邉 沙亜里(31/鹿児島県山岳・スポーツクライミング連盟)
森 秋彩(18/茨城県山岳連盟)
[Bランク]
谷井 菜月(18/橿原学院高等学校)
中川 瑠(17/金蘭会高等学校)
伊藤 ふたば(19/TEAM au)
小池 はな(16/川口市立高等学校)
小武 芽生(24/エスエスケイフーズ)

※左から氏名、年齢、所属先(10月15日時点)

CREDITS

編集部 /

写真

窪田亮

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