日本バレーボール協会は、2021年度第5回理事会で男子日本代表の監督にフィリップ・ブラン、女子日本代表の監督に眞鍋政義が就任内定したことを10月14日(木)に発表した。

 

 フィリップ・ブランは、男子フランス代表の監督や男子ポーランド代表のコーチを経て、2017年に男子日本代表のコーチに就任。これまで中垣内祐一前監督とともに、5年間チーム戦術などの指揮を執り、東京2020オリンピック7位入賞に貢献した。

 

 

男子日本代表の監督に就任内定したフィリップ・ブラン【写真提供:JVA】

 

 眞鍋政義は、2009年から2016年の間にも女子日本代表の監督を務め、今回の就任は2度目となる。2012年に行われたロンドンオリンピックでは、28年ぶりのメダル獲得にチームを導いた。その他にも、2010年の世界選手権3位や2016 年のリオデジャネイロオリンピック5位などの実績がある。

 

 

 

女子日本代表の監督に就任内定した眞鍋政義【写真提供:JVA】